声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 |
COMIC REVIEW 27.
2007-04-14 Sat 16:29
20070727023221
 

◆『愛で痴れる夜の純情・禿編』/作画:樹要、原作:鈴木あみ◆ ※BL
 

  【Caglla的評価】
   ストーリー:★★★☆☆
   キャラ:★★★★☆
   意地っ張り度:★★★★★

  【STORY】
   いまから十数年前、売春防止法が廃止され一等赤線地区が復活。
   昔ながらの遊郭や高級娼館が再建され
   遊里としての姿を取り戻した吉原。
   気位が高く「お姫さま」とさえ称される蜻蛉と
   気さくで面倒見のいい綺蝶は犬猿の仲とまで言われ
   遊郭である花降楼で双璧と謳われている傾城。
   しかし、禿・新造の頃の二人は
   仔猫同士がじゃれあうように仲がよくて…。
   コミック版オリジナルエピソードをくわえた遊郭シリーズ第1弾!
 

原作は、書店で何度か見かけただけで読んでません。
いつも気にはなっていたんです。樹要先生だったからv
↑でも、コミックスを買うのはこれが初めて(ぁ)
これはとにかく、和モノの世界観に惹かれました。
蜻蛉(かげろう)、綺蝶(きちょう)という名前はもちろん、
禿(かむろ)とか傾城(けいせい)とかの用語にも。
そして何より着物!花魁衣装が美しすぎます…vV

素直じゃなくて負けず嫌いな蜻蛉が可愛いです。
気付かないままっていうのが本当に可愛いんです。
プロポーズを否定しなかったトコとかもう可愛すg(煩)
そんな蜻蛉の気持ちを知ってか知らずか…
多分知らないんだろうな、喚いた蜻蛉にキレた綺蝶。
綺蝶は蜻蛉よりも先に好きになってたんだろな。
もしかしたら、一目惚れだったかも知れない。
他のヤツにとられるくらいなら、オレが…っ!
ってカンジで手ぇ出しちゃって。あぁもう!(じれ)
そんで蜻蛉がハツカネズミになっちゃうんですけど
だからアンタは自覚あるの?はっきりしてよ~;

綺蝶と離れたくないから、早く年季を終えて
綺蝶と一緒に花降楼を出ていきたいけど
他の誰かに触れられたくないと客を拒む蜻蛉と。
蜻蛉と離れたくないから、蜻蛉の身揚げ話に焦り
負けず嫌いな蜻蛉に勝負を持ち掛けて
少しでも長く、一緒にいようとする綺蝶。

少しすれ違ってるだけで、想いは一緒なのに。
読んでいて本当にもう、もどかしくて切ないです。

ちょっと思ったのは、玉芙容も受なんですよね?
いや、花降楼にいるって事はそうなんでしょうけど
そして綺麗だけど、ガタイがいいから逆な気が(コラ)
あと、みんな一体何歳なのか気になりました。
 

先日のデートの時に、ねこまんじゅ様が表紙を見て
「男に見えん、女やん」と言っていたんですけれども
うーん…普通に考えればそうなんだけれども
男にしか見えないのは腐ってるからでしょうか?

あぁでも、着物(長襦袢)で絡んでる絵を見た時は
さすがに「これは男同士…」と言い聞かせながら
読み進めてましたが←それもどうだろう、自分(…)
 
関連記事

別窓 |  ∟コミック・ドラマCD | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<CD REVIEW 36. | ○monoRise○ | CD REVIEW 35.>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| ○monoRise○ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。