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COMIC REVIEW 30.
2007-04-22 Sun 11:45
20070727021139
 

◆『たらんたランタ』全2巻/槙ようこ先生◆
 

  【Caglla的評価】
   ストーリー:★★☆☆☆
   キャラ:★★★☆☆
   屈折度:★★★★★

  【STORY】
   幸せな女の子を目指すヒカルは
   幼なじみの勝人と同じ高校に入学。
   すぐに同じクラスのねねと友達になる。
   2年生の三木と潤に出会ったヒカルは
   亡くなった兄に似た三木に一目ぼれ!
   ねねのアドバイスで一気に告白するのだが…!?
 

槙ようこ先生は、『りぼん』の作家さんの中で
Cagllaが2番目に好きになった方なんですが。
何だか前作の『STAR BLACKS』から、うーん…に;;
というのは、Cagllaが槙先生に惹かれたのは
『りぼん』なのに、扱う内容が高い気がしたんです。
コミカルなシーンさえ、小中学生対象ではない気がして
考えさせられる作品は他にもあるんですけど
全部答えを出さずに、問い掛けてたんですよね。
それが何か、『STAR~』で問い掛けてるってより
投げてるカンジがしたんですよね、答えを。
読者それぞれの捉え方があるんでしょうけど
それにしてもこの収拾の無さは何だろうと(…)
好きなんですけどね、『りぼん』じゃないと思う。
それとも今のりぼんっ子は全部理解できるのか?

さて。

つまり今作・『たらんたランタ』も、Caglla的には
ぶっちゃけあんまり好きじゃなかったりします。
ごめんなさい、言っちゃった、石投げないで(滝汗)
 

でもね、今回すっごいツボなキャラがいたんです。
えーとまぁ、お身内は言わずとも分かるでしょう。

はい、潤です。福山じゃないですよ、一橋潤。

まずビジュアルが好き。黒髪じゃないけど。
つかねー言っちゃうと、昔好きだったヤツが
まさにこんな不思議~なカンジだったんですよね。
普段あんまり喋らなくて、ずっと音楽聴いてて
ともすれば一匹狼状態になりそうなヤツなのに
周りに人が集まるんですよ、気付けば自然と。
でね、学校の成績だけじゃなくって頭もいいし
器用に何でもこなして、世渡り上手なカンジで
語ってみるとすごく深い事をさらっと言ったり
くらげのようで全然そうじゃない人物でした。

このキャラじゃなかったら途中で嫌になってたかと。
いや、1番屈折していたのは潤だったんですけど(…)

ヒカルみたいな子はあんまり好きじゃないです。
しっかりしなきゃ…!って周り見えてないみたいな。
潤はかなり前からヒカルの事好きだったと思います。
さりげない優しさなんて誰にでも見せませんよ。
 
 
 
……レビューになってませんね、すみません;;
 
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