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COMIC REVIEW 32.
2007-05-30 Wed 07:08
 

◆『妖しのセレス』全14巻/渡瀬悠宇先生◆
 

  【Caglla的評価】
   ストーリー:★★★★☆
   キャラ:★★★☆☆
   絆の強さ:★★★★★

  【STORY】
   16の星と月が巡る時…16歳の誕生日に
   女子高生・御景妖の平穏は崩れ去った。
   妖の双子の兄・明の中には、御景家の始祖が
   妖の中には始祖の妻である天女・セレスが
   それぞれ宿っている事が分かったのだ。
   御景家から命を狙われた妖を救ったのは
   街で偶然出逢った謎の青年・十夜だった。
 

原作・アニメ・文庫、全部良かった作品です。
ただ、グロい系がダメな方にはオススメしません。
まぁグロいと言っても、『ふしぎ遊戯』みたいに
戦って血が出たりするくらいなんですけど。

妖が本っ当に健気で頑張り屋さんなんですよ。
いつも一緒にいた明と離れなきゃいけなくて
助けてくれる十夜や梧の人達や千鳥や珠呂と共に
悲劇と殺戮の連鎖を止めようと奔走する妖。
でもその中で、セレスが何故始祖を憎むのか、
どうして始祖が豹変してしまったのかを知るんです。
更に追い求めていた“羽衣”があれだなんて…

Cagllaが特に好きなのは、沖縄編・珠呂の話です。
男として育てられていた珠呂の想いが切なすぎます。

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