声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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COMIC REVIEW 36.
2007-06-15 Fri 20:10
20070723222522

 

◆『鋼の錬金術師』1巻/荒川弘先生◆
 

  【Caglla的評価】
   ストーリー:★★★★☆
   キャラ:★★★☆☆
   インパクト:★★★★★

  【STORY】
   人は、何かの犠牲なしに何も得る事は出来ない。
   国家錬金術師のエドワード・エルリックと
   その弟でやはり錬金術師のアルフォンス・エルリック。
   幼い兄弟はあるものを求めて旅を続ける。
   失った身体を取り戻すために必要な、“賢者の石”を。
 

入りは…どっちが先だったかな?アニメ?マンガ?
確かアニメだったような気がします。確かね。
『SEED』が終わって、次が『ハガレン』と知って
(何か人気あるヤツやっけ…)というだけで
第1話から2クールくらい真剣に観てました。
その頃、妹がマンガを集めていると知って
何となく貸してもらって読んだんですよね。
で、今更ながら自分でも集め始めたという訳です。
妹に貸してもらってハマったのはこれで6作目。
 

そうか…気付いたら最後まで観てるB級映画。
でも、今や超A級ですからね、『ハガレン』は。

「くそぉ…持って行かれた……っ!!」

あの冒頭シーンはやはり凄い衝撃ですよね。
でも普段の彼らは全然そんなカンジがしなくて
寧ろ、「悩み事なんかあんの?」ってくらいで。
なのに、ふとした時の言葉が凄く重いんですよね。

「あんたには立派な足があるじゃないか」、とかさ。

ロイ・マスタングも、ラストにちらっと出ましたし
1巻はほんのご挨拶ってカンジでしょうか。
ラストやグラトニーなど、布石もばっちりですし…
 
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