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『黒執事』1巻:COMIC REVIEW 45. 
2007-08-24 Fri 21:59
◆『黒執事』1巻/枢やな先生◆


 【Caglla的評価】
  ストーリー:★★★★☆
  キャラ:★★★★☆
  最凶執事:★★★★★×∞

 【STORY】
  執事たる者、これくらいできなくてどうします?
  英国の名門貴族・ファントムハイヴ家の執事・セバスチャン。
  彼は知識・教養・品位・料理・武術…すべてにおいて完璧。
  我儘な12歳の主人を相手に、漆黒の燕尾服がゆれる、ゆれる。
  世界で一番紅茶に合う執事漫画をあなたに…。




これが噂の…と思って古本屋で手に取って
あっという間に読破。即レジに持って行きました。

執事でセバスチャンってベタだなぁ~なんて思ってましたが
そんな事全然関係ないです、むしろごめんなさい。
第1話の3ページ目で、予想を全て裏切られました。
堅いとまでは言いませんが、真面目な内容かと思いきや
確かに真面目要素もありますけど、あくまでコミカル。

どんなやねん!ってツッコみたくなるんですけど
それを力技でねじ伏せてしまう魅力があります(ぇ)

とにかく人間だとは思えないほどの器量の良さを見せ
何事においても完璧。これ以上ないほどに素晴らしい人材。
でも、本当に博識ではなくて付け焼刃な知識を披露したり
(ただその付け焼刃を得るための努力は尋常じゃない。)
あぁ、実は全て完璧って訳じゃないのねって思えて
そんなところにどことなく人間らしさがあります。

でもまぁ、人間じゃないんですけどね。あくまで執事なんです。

ストーリーも、シチュエーションコメディかと思ってたら
シエルの生い立ちに何かしら暗いものがあったり
ファントムハイヴ家の生業がちょっと危ないものだったり
セバスチャンとシエルの間にある契約だったり…
いろいろと水面下で動きがあって、目が離せません。


なるほど、ドラマCDが売り切れ続出なのも納得できます。


20070821001646.gif

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