声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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9役+4役。
2010-09-16 Thu 23:17
◇579◇
絵本付クラシックドラマCD『チャイコフスキー:くるみ割り人形』
≫2010年11月17日発売予定、2CD+豪華絵本¥4,300(税込)。
≫チャイコフスキーの三大バレエ音楽のひとつ、『くるみ割り人形』を
 21世紀最大 の"カリスマ"指揮者サイモン・ラトルが指揮する
 べルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏。
 音楽の合間にはドイツ後期ロマン派を代表する幻想文学の奇才、
 E.T.A.ホフマンの原作に忠実に、ドラマ仕立てで挿入。
 ナレーター役を含む幅広い年代の13役の登場人物を演じるのは
 職人系と称される人気声優“石田彰"氏と“釘宮理恵"さんのお二人。
 石田氏は9役、釘宮さんは4役を演じ分けておられます。
 さらにブックレットには、国内外のゲーム・小説業界で人気の高い
 イラストレーター“鈴木康士"氏を起用しています。

【指揮】
サイモン・ラトル氏 EMI公式サイト

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(合唱:リベラ)

【CAST】
石田彰さん
釘宮理恵さん
 
【イラスト】
鈴木康士氏


   *  *  *


何このコラボ。何この顔触れ。

石田さんと釘宮さんで13役ってだけですごいのに。
ラトル氏にベルリンフィルってだけですごいのに。
そして鈴木康士さんって「八雲」の絵の人なんですね。

何 ぞ そ れ w w w
 

石田さんのコメント↓
クラシック作品の「くるみ割り人形」の物語を音声化するという
普段演じる機会のないジャンルのお話をいただき、
自分がどこまでやれるだろう、どんなことが出来るだろうという
自身に対する期待も持って挑ませていただきました。
「くるみ割り人形」という作品のタイトルを知らない人は
いないでしょうし、曲を聴いたことがあるという方も
大勢いらっしゃると思いますが
ストーリーはあやふや、という人も多いと思います。
今までクラシックにあまり縁のなかった方も、
この作品をクラシックへの入口の最初の一歩としていただければ、
ドラマのイメージを音楽が補完し、音楽の内容をドラマが補完する、
という新しい聴き方をすることで、より楽しむことができるので、
ぜひ手にとって聴いて頂きたいと思います。


公式サイトには3分ほどのムービーコメントもあったんですけど
久しぶりに動くお姿を見れたという嬉しさよりも何よりも
やっぱり、顔出しに慣れてらっしゃらないのがよく分かるw
もうだって全然動かないんですもん、必死にカメラ目線が可愛い。


今日は夕方から、mixiでもTwitterでもこの話題でいっぱいですねv
Cagllaは読めるモのニュースで知って、mixi日記も書きましたw

が。

やっぱりというか、ニュース日記一覧をざっと読んでみると
「ニコ動の1人7役もすごかったけど~」「さらに2役増えるのか」etc…

ちがぁぁぁぁぁぁう!!!

あれの元ネタは1人12役なんです!!とmixi日記でも叫んだCaglla。
ただ、今回は釘宮さんとの共演ですから女性役は望めないかな…
と言いつつ、釘宮さんのお声の幅をあまり知らなかったりするので
もしかしたら、ジゴーニュ小母さんとかはあるかなぁ~なんてw

兎にも角にも楽しみです。きっと買います、えぇこれはもう。

たださぁ…10月~12月まで『スタ☆スカ』が大変なんですよね。
琥太にぃ関連が多いんだ、どうしてくれよう。本当にもう(涙)
 
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