声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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おすすめ動画-その1。
2010-07-20 Tue 23:49
毎日観なきゃ落ち着かない「ニコ厨」って程でもないけれど
2週間に1回くらい、MAD漁りに没頭するようになっているので
その中で見つけたおすすめ動画・MADを、紹介したいなぁと。

※Cagllaの偏愛的趣味嗜好が、かなり色濃く現れています。
※Caglla自身は、動画作成者様等と一切関係はありません。


   *  *  *


さてさて、第1回目ですからやっぱりコレでしょう!!



「石田彰」と検索してトップに表示されるのが、この動画。
(正しくは、動画ではなくて静止画+音声なんですけれども。)
このブログでも、これまでに何度も掲載してきましたが
何と言ってもタイトル通りの、1人7役が聴きどころ!!

ただし、老若男女・7人7様、さまざまな声を出す事ではなく
「あー、こんな人(子)いるよね」と思わず頷いてしまうくらいに
母・弟・妹・祖父・祖母・父を演じている事がすごいんです。
だって石田さんの声域が広いという事は、この動画でなくても
例えば、我愛羅の現在・幼少期やバエなんかで周知のはず。
ただ、声の高さを変えて「心配している人」を演じているのではなく
「息子を心配している母」を演じてらっしゃるんですよ、石田さんは。

「両声類」「多声類」のタグがあって確かにそのすごさも分かりますが
同じような意味ですが、「喉に家族」というのがまさにその通り。
 

ちょっとした言い方の違いなんですけど、速さや語尾の違い、
抑揚の大きさだったりで、こうまで違う年齢・性別になるのかと。

Cagllaの中で気に入っているフレーズは以下の通り。

1番は、お母さんの「成績だって下がってるでしょ?」での急な加速。
おばさんってこうなりますよね、ちょっと口うるさいお母さんというか。
落ち着いた年齢の女性と言われるとゆったりゆっくりってカンジですが
ここでの加速で、ただ優しいだけじゃない「お母さん」だなぁと。

それからじーちゃんからばーちゃんへの切替えですよ。
同じ老け声なのに、性別の違いだけでなく性格の違いもよく分かって
「ばあさんの方がくどいじゃないか…」って呆れたカンジとか
あぁ、すごく仲のいいご夫婦なんだろうななんて想像してみたり。

途中で地声に戻ると言われている妹ですが、本当に可愛いですよね。
その中で好きなのは、…あの、ものすごくピンポイントなんですが
「かわいそうな妹にぃ」 の 「にぃ」
Cagllaはこの絶妙な語尾の可愛さにヤラれました。可愛すぎます。
きっとこの可愛さで将来、立派な小悪魔に育つんだろうなぁなんて←

ですが1番衝撃だったのは、何と言ってもお父様。思わず様付けw
初めて聴いた時、これだけはどうしても石田さんだと思えなくて
そこだけ何度も何度も何度も何っ度も、繰り返し聴きましたからね。
「あー…何だ、…」の口ごもるカンジが、本当に頑固オヤジってカンジ。
Cagllaが知っている中で、1番低い石田さんのお声がお父様です。


ところでコレ、ニコ動の市場タグ検索しても商品が見つからないので
事務所のボイスサンプルと思っている方が多くいらっしゃいますが
この音声の元ネタは、れっきとしたドラマCD(1人語りCD)です。

ボイスコレクション・シリーズ3
CD『五十嵐くんの人に言えない銀の夜』


JUNET制作のボイスコレクション・シリーズ3作目なんですけれど
5作品あるうち、この石田さんののみ売り切れなんですよね;;
Cagllaは、石田さんに転がり始めた時に偶然雑誌で広告を見て
「何て素敵なCD!」と迷う事無く喰いついたので知りませんでしたが
『SEED』のアスラン以降、新たなファン層が増えた事によって
このCDの価値が想像以上に高くなってて、びっくりしています。

ちなみにこのCDは1人12役となっているので、残り5役あるんですが
実はその5役、全て若い男性(うち1人は健人の別人格)でして
劇場アナウンスや居酒屋の店員さんなど出番は少ないですが
老若男女7役の演じ分けよりも、Cagllaは5役の方に驚きました。

機会がありましたら、是非そちらも聴いてみて下さい!
 
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