声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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『NARUTO-ナルト-少年篇』第75話。
2010-05-05 Wed 23:45
◆第75話「限界を越えて…サスケの決断!!」◆

【STORY】
半身だけバケモノに変身した我愛羅と向かい合うサスケ。
我愛羅がサスケとの戦いにこだわる理由──
それは「オレと同じ、力をもとめ、にくしみと殺意に
満ちた目をしているから」だという。
我愛羅にとって戦いとは、他者を殺すことで
自分の存在価値を実感できるという意味を持っていた。
サスケに「おまえも同じだ!」と戦いをいどんでくる我愛羅。
サスケは、うちは一族の中で
自分だけが生き残らされた理由を思い出していたが…。

【CAST】
うずまきナルト …… 竹内順子さん
うちはサスケ …… 杉山紀彰さん
春野サクラ …… 中村千絵さん
我愛羅 …… 石田彰さん
テマリ …… 朴璐美さん
夜叉丸 …… 保志総一朗さん  ほか


我愛羅の過去が垣間見えてきた回です。観ていて胸が詰まります。

尾獣への変身が始まって力が増幅している我愛羅。
幼い頃の独りぼっちになる事を恐れている我愛羅。
試合前にサスケのもとを訪れ、彼を挑発した我愛羅。

演技は全く違うんですけど、でも確かにそのどれもが我愛羅で
「この俺が怖いか?」と言いながら、サスケを追い詰めている時も
幼い頃の「独りにしないで」という気持ちが根底にあって…
うん、上手く言う事ができなくてすっごくもどかしいんですけど
「怖いんだろう?だから俺から離れて独りにするんだろう?
そうしたいならそうすればいい。俺はそれを壊してやる」みたいな。
そんな風な、すごく悲しい決意があるように思えるんですよね。
まぁCagllaの勝手な解釈でしかないんですけどね。でも悲しい。

我愛羅というキャラクターがそうだからというのもあるんですが
それを幼少時~現在まで全て演じている石田さんの表現は
尾獣への変貌途中なんかは特に怖いはずなのに、それだけじゃなくて
確かにそこには、幼少時の「独りにしないで」っていうのもあって…
ここからの数話は、本当に何度観ても胸が締め付けられます。
 
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