声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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ぞっとしました。
2010-03-11 Thu 23:40
◇『NARUTO』少年篇◇
◆第66話「嵐を呼ぶ男!!サスケのゲジマユ流体術!」
◆第67話「だてに遅れたわけじゃない!究極奥義・千鳥誕生!!」

【STORY】
一番の注目試合、サスケと我愛羅の対戦がついにはじまった。
我愛羅は「母さん…」と、だれかと会話をしているかのような
不気味なひとり言をつぶやく。それは、我愛羅にとって
サスケが本気を出す価値のある人間であることを意味していた。
我に返った我愛羅は、砂のよろいを砂の分身に変化させて
攻撃をはじめる。しかし、サスケは以前とは
くらべものにならないほどのスピードで動き
見ている者たちをおどろかせる。それは、動きもスピードも
リーの体術にそっくりだった。自分が何年もかけておぼえたものを
たった1か月で使えるようになったサスケを見たリーは
あらためてその天才ぶりにおどろくのだった。
しかし、我愛羅は体術だけでたおせる相手ではなかった。
我愛羅が人を殺すために生きている人間だと知るナルトは
師匠のカカシにこの試合を止めるようたのむ。
ところがカカシは見まもったまま。
サスケはあるとっておきのワザを使えるようになっていたのだ。

【CAST】
うずまきナルト …… 竹内順子さん
うちはサスケ …… 杉山紀彰さん
春野サクラ …… 中村千絵さん
はたけカカシ …… 井上和彦さん
我愛羅 …… 石田彰さん
テマリ …… 朴璐美さん
カンクロウ …… 加瀬康之さん  ほか


本放送で1時間SPだったこの2話、先週と今週で放送されました。
この2話、もちろんカカシ先生と秘密の修行をしていたサスケの成長も
どんななのか楽しみなところではあるんですが、…申し訳ない。
Cagllaがこの話の再放送を楽しみにしていた1番の理由は
あらすじにもある、「母さん…」と呟く我愛羅だったりします。
シーンとしては、ものすごく短いんですけれども何がすごいって
例え画面を観ていなくても、その不気味さが如実に伝わってきて
恐ろしさや薄気味悪さで、本当に背筋がぞっとするんですよ。


もちろん、台詞自体が気味悪いっていうのもあるんですよ。
「分かってるよ、母さん。今度はきっと美味しいから…」、とか
一体何をぶつぶつ言ってるのこの子!?ってカンジなんですけど
その言葉が持つ怖さ以上のものがぞわっと伝わってくるんです。

それはやっぱり、石田さんの演技の力だと思うのですが。

この短いシーンが、別シーンを挟んで何度か繰り返されていき
我愛羅の中での力や強さがだんだんと高まっていくんですけど
それにつれて怖さもだんだんと増していくんです。もう本当に怖い;;
石田さんって狂った演技もすごいですけど、その手前というか
狂気を孕んだ演技も凄まじいなぁと改めて思わせてくれるシーンです。

ツボが違うよと言われればそれまでですが、是非観てほしいシーン。
寧ろ「それ分かります!」な人がいらしたら喜んで尻尾振ります。

サスケもカッコ良いなとは思いますが、やっぱり我愛羅が好きですv
木の葉崩しが始まってしまったので、我愛羅の出番も残り僅か…(涙)


   *  *  *


本放送『疾風伝』を久しぶりに観ました。まぁBパートだけですが。
鈴村健一さんと豊口めぐみさんと草尾毅さんがご出演。ご、豪華!
と思ったらラスト、鈴村さんキャラが暁にヤラれてしまいました;
全くもって話の流れを知らないんですけど、どうやら鈴村さんキャラは
ナルトや我愛羅と同じ尾獣憑きだったようですね。悲しい運命ですね;
何も知らずに彼の帰りを待つ豊口さんキャラがかわいそう。うぅぅ;;

とか思ってたらナルト、まだ自来也の死を知らなかったんですね!?
Bパートの台詞で、「師匠の有難味が分かった」的な事を言ってたので
てっきりもう知っているものだとばかりに思ってしまいましたよ。
だからナルトの言葉のあと、サクラ達が振り返ったのは同情かと…
まさか次回への布石だったなんて…それだけで泣きそうになりました。
 
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