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『鋼の錬金術師FA』第3話感想。
2009-06-29 Mon 04:00
◆第3話「邪教の街」◆
 

【STORY】
「奇跡の業」を使うという教主の話を聞き
リオールという街にやって来たエドとアル。
そのレト教教主・コーネロは
等価交換の原則に反した錬金術を行っていた。
ことの真相を探るべく、知り合った少女・ロゼの案内で
コーネロの元を訪れるエドとアルだったが。

【CAST】
エドワード・エルリック …… 朴ろ美さん
アルフォンス・エルリック …… 釘宮理恵さん
コーネロ …… 雪野五月さん
ロゼ …… 加藤精三さん
ラスト …… 井上喜久子さん
グラトニー …… 白鳥哲さん  ほか

 
すげーシリアスなシーンにたった3話で何度繰り返したか分からない
お約束ネタを突っ込んで来るなんて…本当にギャグ強化されてるなぁ;
コーネロがでっかくなったのはアレですか、少年アニメ強調ですか。

信者たちの出番が早々に終わってしまいどうなるかと思ったら
ロゼ1人で、レト教への信仰心がより恐ろしく表現されてましたね。
銃を取れ、撃てと言われるままに、本当に発砲しちゃったり
エドたちが賢者の石を独り占めしたのではと疑い、銃を向けたり。
裏を返せばそれだけ恋人を失った悲しみが大きいという事。
だからアルは、初対面のロゼにお母さんの事を話したんだろうな。
(ストーリー上、その必要があったとか言わない。)

「何に縋って生きていけばいいのよ!」、と嘆くロゼに
「立って歩け、前へ進め」、と顔を見ずに声を掛けるエド。
この言葉は数ある台詞の中でも人気で、Cagllaも好きなんですが
『FA』ではエドとアルが黙ってロゼを通り過ぎてからでしたね。
原作では声を掛けながら通り過ぎていて、優しさを感じたのに
そこだけものすごく冷たい印象になってたのがちょっと残念;;

そしてキャストに今更びっくりした。暴食、サイなんですね(驚)
 
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