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CD REVIEW 46.:『遙かなる時空の中で4~朝露の書~』。
2009-04-27 Mon 23:46
遥かなる時空の中で4~朝露の書~遥かなる時空の中で4~朝露の書~
(2009/02/25)
ゲーム・ミュージック石田彰

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◆『遙かなる時空の中で4~朝露の書~』◆

【CAST】
アシュヴィン …… 石田彰さん
リブ …… 浜田賢二さん  ほか

【Caglla的評価】
ストーリー:★★★☆☆
キャラ:★★★★☆
信頼関係:★★★★★


ご厚意で「黒き雷の王」を聴く事ができました*
なので、それ以外のドラマ・キャラソンについては書いてません。


いや~…あの、本当にコレは『遙か』なんでしょうか。
もしくは同タイトルの違う作品だったりしませんか?

だって、石田さんキャラが
いっぱい喋ってるなんて信じられないw
 

もちろん、この作品はアシュヴィンとリブの出会いのお話だから
アシュヴィンがたくさん喋ってるのは当然なんです。分かってます。
じゃなくて、これまでの『遙か』の石田さんキャラといえば
泰明さんも泰継さんもリズヴァーンもみんな無口で淡々としていて
Cagllaはゲーム自体はあんまり知らないのであれですが
キャラとしては陰陽師だったり鬼だったりおいしいはずなのに
ドラマCDでもアニメでも、出番的には残念な事が多くて
いつも「こういうキャラだから」と無理矢理納得してました。
(別に泰明さん達が嫌いな訳でなく。キャラとしても大好きです)

それがびっくり。ヒロインちゃんにより近いポジションになっていて
聞くところによると、地の玄武から地の青龍になってるとか。
まさかまさかの大出世ですよ!びっくりしたよアシュヴィン!!
たくさん喋ってくれるし、策士だし、皇子様だし、カッコ良い!(重要)

思えばキャストが発表される前、間違いなくアシュヴィンの声は
関智一さんだと思ってたんだ。そして風早は三木眞一郎さんだと。


さてさて、この「黒き雷の王」。ほとんどアシュとリブの会話で
リブのモノローグで話が繋がり、語られているんですけど
そのモノローグが、会話とあまり差のない演出になっていて
油断すると、「これはモノローグ?会話?」っていう状況に…
…なったんですけど、もしかして自分だけだったりするのかなぁ?;

間諜としてアシュヴィンの元へやってきたリブは
それまで、自分の才能について認めてくれる人がいなかったから
だからこそ、新入りで間諜と知っているにも関わらず
自分の奇抜な作戦(といっても兵糧攻め)を認めてくれたアシュに
ついていこうと決心したと、そういうお話だったんですが。

短い時間だから仕方ないのかも知れないけど
もっと、この2人のエピソードを聴いていたいなぁと思いました。
けれどまさか、最初は敵対関係だったとは…少し驚きました。
だってマンガではあんなにも打ち解けているカンジだったので。

いや~それにしてもカッコ良すぎでしょ、アシュヴィン!
うん、キャラはもちろんの事、アシュヴィンの声のトーンがもう!!

こういう正統派ボイスを堪能できたという点で、大満足なCDですv
 
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