声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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COMIC REVIEW 12.
2006-03-25 Sat 06:10
◆『SAMURAI DEEPER KYO』36巻 上条明峰先生◆
 

とうとう「あの世」に吹雪とひしぎが…(涙)
でも、村正さんもいるから少し救われました。
この3人にはいつまでも空気みたいな関係でいて欲しいです。

まずは、紅の王の庭園。
“力”がもたらすモノとは一体何でしょうか?
それを幸せ・名誉・傲りとする者、京四郎達。
そして不幸・悲劇・恨みも捉える者、狂達。
強者は善であり弱者は悪だとする独裁的な考えを主張する京四郎も、
それを破壊しようとする狂も、朔夜を助けたいという思いは同じなのに。
きっと四方堂姐さんと先代は、兄妹であり友であり
恋人でもあるような関係だったんでしょうね。
ずっと四方堂姐さんは先代の姿を見てきて…
なのに、退屈凌ぎの余興としか思わないなんて。
本気で嫌、性格悪すぎ、サドすぎ、暗黒すぎ。
朔夜だけでなく、まさかゆやまで先代の駒に。
何故先代はここまで“未来”に固執するんでしょうか。

ちび狂と先代のやり取り、『魔王』が浮かんできました。
村正さんはいつまでも狂の傍にいるんですね(涙)
「忘れられるわけねーじゃねぇか…」と言った狂の笑顔。
これ見たら、少しは村正さんも安心出来る…はず。

“黄金色の神風”は、何を呼ぶのでしょうか。
 

一方、紅の塔の下部。
紅十字…京四郎と鎮明が兄弟だった…似てなさすぎ!!(そこか)
追い打ちのように“鬼眼”の意味が語られ、サスケの怒号が爆発。
絶体絶命のこの場面で、幸村との絆が更に強く固くなりました。

「サスケはボクの大切な“仲間”…
 たとえどんな生まれでどんな眼をしていようと
 そんなことは微塵も関係ない!!」

「いいから、お前はさがっていろ、サスケ…!!
 …今までどんなムチャも許してきただろ…?
 一度くらい言うこときけよ」

「オレは真田十勇士・猿飛佐助…
 十勇士がオレの見つけた生きる場所だ…!!
 だからオレは絶対死なねぇ!! そしてお前を守りぬく!!
 ……オレを信じろ、幸村……!!」

そして筧十蔵と海野六郎が登場!もっちゃんはまだなんですね(…)
でもそれより何より!!
(「前」……)って!佐助が!サスケがっ!!///
更にさらに、小太郎達が……っっ!!///(涙)

最後の「ただいまっ!!」のサスケの笑顔、反則ですよ。
幸村と十勇士、皆みんな大好きですっvV
 

鎮明のあの血の涙…
彼もまた、先代の犠牲者だったんですね。
愛すら失われていく永劫の時なんて、もぅ拷問ですよね(怖)
 
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