声優・石田彰さんを主に、節操無しにヲタ語り。相手してやって下さい。
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COMIC REVIEW 11.
2006-03-09 Thu 00:24
◆『DEATH NOTE』10巻/原作:大場つぐみ先生・作画:小畑健先生◆
 

日本捜査本部の内部事情も、いよいよ複雑になってきました。
(同僚にもぞんざいに扱われている松田は置いといて)

実質、月の味方はもういません。
でも、ニアに揺さぶりを掛けられるまで
明確な行動に移らなかった相沢達を見ていると、
やはり少しは嘆いてしまいます。
自分より優位な者を絶対とする先入観と、故人に対する人情で、
人間というのはいとも簡単に操作されてしまうのですから。
まあ同じ理由によって出目川みたいな馬鹿も動いて
物語が厚みを増して行くんですから、
その人間の本質を邪険にばかりは出来ないんですが。
 

新キャラ。まずマット。
ハウスの人間なのかマフィアなのか分かりませんが
メロが片腕として置いている事から、相当のキレ者。

そして魅上照。また凄い人材が現れました。
とりあえず思うのは、「最初のキラが彼でなくて良かった」でしょうか。
ある意味、月よりも恐ろしい思考回路の持ち主です。
“罪人=不要物”と直結してるんですから。

驚いたのは清楚高田の再登場。
まさかこんな伏線があるとは。
それにしても弥砂の時は思いませんでしたが、
月・魅上・高田という布陣には底知れぬ恐怖があります。
 
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